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ザ・ウィンザーホテル洞爺宿泊記|洞爺湖ビューの客室・夕朝食・温泉をレビュー

北海道・洞爺湖にある「ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ by IHG」に宿泊してきました。

ザ・ウィンザーホテル洞爺は、洞爺湖を見下ろす高台に建つリゾートホテル。
ロビーや客室、レストランから洞爺湖と中島を望むことができ、景色を楽しみながらゆっくり過ごしたい人にぴったりのホテルです。

今回は、楽天トラベルの夕朝食付きプランを利用し、洞爺湖側のツインルームに宿泊しました。

実際に泊まってみると、ロビーに入った瞬間の絶景、部屋から眺める洞爺湖、景色を楽しみながらいただく夕食と朝食など、印象に残る場面がたくさんありました。

この記事では、ザ・ウィンザーホテル洞爺に実際に宿泊した感想をもとに、客室・ロビー・夕食・朝食・温泉・館内施設まで本音でレビューします。

この記事は2026年5月6日〜5月7日に宿泊した当時の情報です。
最新のホテル情報は、ホテルの公式サイトなどでご確認ください。

目次

ザ・ウィンザーホテル洞爺とは

ウィンザーホテル洞爺の外観

ザ・ウィンザーホテル洞爺は、北海道虻田郡洞爺湖町にあるリゾートホテルです。

洞爺湖を見下ろす高台に建っており、ホテルのロビーや客室、レストランなどから洞爺湖の景色を楽しめるのが大きな魅力です。

ホテルに到着してまず感じたのは、街中のホテルとはまったく違う「非日常感」でした。
建物自体に存在感があり、エントランスやロビーも広々としていて、大人のリゾートホテルらしい雰囲気があります。

館内は、どちらかというと新しいモダンなホテルというより、クラシカルで重厚感のある高級ホテルという印象です。

特に、ロビーの大きな窓から見える洞爺湖の景色は圧巻です。

ホテルに着いた瞬間から「ここに泊まりに来てよかった」と感じられるような、特別感のある空間でした。

今回宿泊したプランと料金

今回の宿泊は、楽天トラベルから予約しました。

予約したのは、4・5月限定の早割プラン「ディナーセレクション|選べる夕・朝食付き 美食滞在」です。

宿泊内容は以下の通りです。

宿泊ホテル:ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ by IHG
宿泊日:2026年5月6日〜5月7日
部屋タイプ:プレミアムツイン 洞爺湖側
宿泊人数:大人2人
食事:夕食・朝食付き
予約サイト:楽天トラベル
合計料金:55,200円

夕食は、和食・洋食・中国料理の中から選べるプランでした。

今回は、ギリガンズアイランドでいただく洋食を選びました。

朝食も、和食または洋食から選べる内容です。
今回は洋食を選び、メイン料理とビュッフェを楽しみました。

ゴールデンウィーク、洞爺湖側、2食付きで55,200円(一人27,600円)はかなりの破格だと思います。
これは宿泊日がゴールデンウィークの最終日で次の日が平日だったこと、1ヶ月前からキャンセル料100%のプランだったためです。

なお、料金やプラン内容、特典は宿泊時点の情報です。
宿泊時期や予約サイト、プランによって内容が変わる可能性があるため、最新情報は公式サイトや予約サイトで確認してください。

また、事前決済済みでも、宿泊税や入湯税などが現地で別途必要になる場合があります。
今回もチェックアウト時に別途支払いがありました。

チェックインとロビーの第一印象

15時ごろ到着してもチェックインはスムーズ

ホテルには15時ごろ到着しました。

チェックイン時間帯だったのでロビーにはお客さんが多くいましたが、フロントでの手続きはとてもスムーズ。
ほとんど待つことなくチェックインできました。

ウィンザーホテル洞爺のロビー

ホテルに足を踏み入れると、まず目に飛び込んできたのは、天井まで届く大きな窓と、その先に広がる素晴らしい景色でした。

広々としたロビーにはハープの生演奏が響き、到着した瞬間から特別感のある空間が広がっていました。

ウィンザーホテル洞爺のウェルカムドリンク
ウェルカムドリンク

チェックイン後は、ウェルカムドリンクをいただきました。

ドリンクは、ぶどうとりんごのミックスジュース。
洞爺湖を眺めながら飲むことができ、移動後にほっとひと息つける時間でした。

こういう到着後のちょっとした時間があると、「ホテルに泊まりに来た」という気分が高まります。

ロビーの大きな窓から洞爺湖と中島を一望

ウィンザーホテル洞爺のロビーから見える洞爺湖
ロビーの大きな窓と洞爺湖

ザ・ウィンザーホテル洞爺で最初に強く印象に残ったのが、ロビーからの景色です。

ロビーには天井まで届くような大きなガラス窓があり、その向こうに洞爺湖と中島が広がっています。

大きなシャンデリアと洞爺湖の景色が一緒に見える空間は、かなり豪華な印象でした。
ハープの生演奏もあり、ホテル全体に上品で特別な雰囲気がありました。

ロビーは、まさにこのホテルの象徴のような場所です。

ホテルの写真を撮るなら、まずこのロビーは外せません。
おすすめの写真スポットはロビー近く2階にある渡廊下です。

大きな窓、洞爺湖、中島、シャンデリアが一度に入る写真は、宿泊記の中でもかなり印象的な一枚になります。

ロビーの写真を撮るなら早朝がおすすめ

ウィンザーホテル洞爺の早朝ロビー
早朝のロビーから見た洞爺湖

チェックイン時のロビーは人が多かったのですが、夜や朝はとても静かでした。

特に印象に残っているのが、朝5時半ごろにロビーへ行ったときの景色です。

その時間はフロントスタッフの方が1名いる程度で、ロビーには全く人がいませんでした。
チェックイン時のにぎわいが嘘のように静かで、朝日と洞爺湖と中島をゆっくり撮影できました。

早朝のロビーは、写真を撮りたい人にはかなりおすすめです。

日中の華やかな雰囲気も素敵ですが、朝の静かなロビーはまた違った良さがあります。

人が少ない時間に、ゆっくり景色を眺められたのも、このホテルに泊まってよかったと思えたポイントでした。

ロビーの反対側は海

ウィンザーホテル洞爺のロビー反対側の海と庭園

ロビーから見える洞爺湖の景色は有名ですが、反対側にも天井まである大きなガラス張りの窓があり海とウィンザーの庭園が見えます。

こちらの景色も素晴らしかったです。

客室レビュー|洞爺湖側の部屋から中島を一望

宿泊したのは洞爺湖側のツインルーム

ウィンザーホテル洞爺の客室(洞爺湖ビュー)

今回宿泊したのは、洞爺湖側のツインルームです。

お部屋は、エレベーターから少し離れた場所にありました。
移動距離は少しありましたが、その分、部屋に入って窓の外を見た瞬間の景色がとても印象的でした。

室内は、落ち着いたクラシカルな雰囲気です。

新しいホテルのようなピカピカ感というより、昔ながらの高級ホテルらしい重厚感があります。
ベッドまわりや家具も落ち着いた色合いで、大人のホテルステイに合う雰囲気でした。

派手さはありませんが、静かにゆっくり過ごすには十分な空間です。

客室から洞爺湖・中島・羊蹄山まで見えた

ウィンザーホテル洞爺の客室から見える洞爺湖・中島・羊蹄山
客室から見える洞爺湖と中島

この部屋で一番よかったのは、やはり窓からの景色です。

大きな窓の向こうには、洞爺湖と中島が広がっていました。

天気がよかったこともあり、左側には羊蹄山まで見えました。
快晴ではあったものの、少し霞んでいたため、くっきり見えるというよりは、やわらかく景色が広がっているような印象でした。

それでも、部屋にいながらこの景色を眺められるのはかなり贅沢です。

洞爺湖側の部屋にしてよかったと、部屋に入ってすぐに感じました。

部屋でコーヒーを飲みながら過ごす時間が贅沢

客室には、コーヒーやお茶、無料のミネラルウォーター1人1本が用意されていました。

部屋でコーヒーを淹れて、窓際の椅子に座りながら洞爺湖を眺める時間がとてもよかったです。

ウィンザーホテル洞爺の客室で洞爺湖を眺める
コーヒーカップ越しの洞爺湖ビュー

観光を詰め込む旅も楽しいですが、景色の良い部屋でゆっくり過ごす時間も、ホテルステイならではの楽しみだと改めて感じました。

部屋から洞爺湖を独り占めしているような感覚で、コーヒーを飲みながらぼーっと景色を眺める時間は、今回の滞在の中でも特に心に残っています。

また、ベッドからも洞爺湖が一望できるので本当に贅沢でした。

海側の景色も素敵だと思いますが、洞爺湖側に宿泊するとここでしか見えない特別な景色があります。

海側よりも割高になってしまいますが宿泊するなら洞爺湖側をおすすめします。

客室設備|ナイトウェア・Wi-Fi・アメニティ

浴衣ではなく上下別の黒いナイトウェア

ウィンザーホテル洞爺の黒い上下別パジャマ
黒い上下別パジャマ

客室には、浴衣ではなく上下別の黒いナイトウェアが用意されていました。

ホテルによっては浴衣が用意されていることもありますが、個人的には上下別のナイトウェアの方が過ごしやすくて好きです。

黒色で透ける心配もない生地だったので、部屋でくつろぐのはもちろん、温泉へ向かうときにも使いやすそうでした。
ちなみに、温泉まではナイトウェアとスリッパで行くことが許可されています。

浴衣は足が冷えて嫌いなので、念のため自分のパジャマを持参していましたが、今回に関しては不要でした。

旅行の荷物を少しでも減らしたい人には、上下別のナイトウェアが用意されているのはうれしいポイントです。

スリッパやアメニティも一通り用意

ウィンザーホテル洞爺の客室スリッパ
ホテルロゴ入りスリッパ

客室には、ホテルロゴ入りのスリッパも用意されていました。
白くてふかふかのスリッパはロビーでも購入できます。

洗面台まわりには、歯ブラシ、ヘアブラシ、コットンセット、シャワーキャップなどのアメニティがそろっていました。

バスルームは、ややクラシカルな造りです。
トイレ、洗面、お風呂が1つになっています。
浴槽とシャワーが一体型です。

最新ホテルのようなスタイリッシュさはありませんが、清潔感はあり、必要なものは一通りそろっていました。

今回は館内の温泉「山泉」を利用したため、客室のお風呂はあまり使いませんでした。

温泉を楽しめるホテルなので、客室のバスルームよりも、温泉を利用する前提で考えるとよさそうです。

Wi-FiはQRコードから確認する形式

ウィンザーホテル洞爺のWi-Fi案内

Wi-Fiは、客室内の案内にあるQRコードから確認する形式でした。

QRコードを読み込むとパスワードが表示され、そのパスワードを入力して接続します。

また、当日もらう案内の紙にもWi-Fiのパスワードが記載されており、どちらの方法でもWi-Fiに接続が可能です。

夕食レビュー|ギリガンズアイランドで洞爺湖を眺めるディナー

ウィンザーホテル洞爺のギリガンズアイランド入口
ギリガンズアイランド入口

夕食は、ホテル2階にある「ギリガンズアイランド」でいただきました。

今回の宿泊プランは夕朝食付きで、夕食は和食・洋食・中国料理の中から選べる内容でした。私は洋食のギリガンズアイランドを選びました。

ウィンザーホテル洞爺のギリガンズアイランド内観(赤い椅子とシャンデリア)
ギリガンズアイランド店内

ギリガンズアイランドは、赤い椅子とシャンデリアが印象的なクラシカルな雰囲気のレストランです。

大きな窓の向こうには洞爺湖と中島が広がり、天気がよければ羊蹄山まで望めます。

ウィンザーホテル洞爺のレストランから見える洞爺湖
夕食テーブルから見える洞爺湖

私たちは夕方の早い時間に予約していたので、まだ外が明るく、窓の外の景色を楽しみながら食事ができました。

正直なところ、宿泊プランに含まれている夕食だったので、そこまで期待しすぎていなかったのですが、実際にいただいてみると想像以上によかったです。

ウィンザーホテル洞爺オリジナルカクテル レイク トーヤ

まずはドリンクを注文。
このホテルオリジナルノンアルコールカクテル「レイク トーヤ(一杯1,331円)」を注文。
ジンジャエールがベースになっています。

ドリンクは楽天のプランには含まれていないため、別注文となります。

ウィンザーホテル洞爺の夕食前菜(マグロとアボカド)
夕食メニュー

この日のメニューは、前菜、魚料理、肉料理、デザート、パン、コーヒーまたは紅茶という流れでした。

ウィンザーホテル洞爺の夕食魚料理(北海道産サクラマスのポワレ)
前菜

前菜は、マグロとアボカドを使った一皿。
マグロがやわらかく、野菜のシャキシャキ感もあり、最初の一皿から楽しめました。

ウィンザーホテル洞爺の夕食肉料理(黒毛和牛サーロインのロティ)
北海道産サクラマスのポワ

魚料理は、北海道産サクラマスのポワレ。
インゲン、絹さや、グリンピースなど、春の豆をベースにしています。
やわらかく、上品な味わいでした。

ウィンザーホテル洞爺の夕食のパン
肉料理

肉料理は、黒毛和牛サーロインのロティ。
こちらもお肉がやわらかく、付け合わせの野菜も彩りがきれいでした。

ウィンザーホテル洞爺の夕食デザート(アイスクリーム)
塩パン

パンは、塩パンとバゲットの2種類。
どちらも少し硬めの食感で、オリーブオイルと一緒にいただきました。

ウィンザーホテル洞爺のレストランから見える夜の洞爺湖
デザート

デザートはアイスクリーム。
デザートが出てくる頃には、外は暗くなっていました。

最後のデザートまでいただくと、私はちょうどよくお腹いっぱいになりました。

ただし、しっかり食べたい男性には少し物足りなく感じるかもしれません。
実際、夫は少し物足りなさを感じていたようです。

料理そのものもよかったのですが、やはりこのレストランの魅力は景色です。

洞爺湖を眺めながらゆっくり食事をする時間は、ホテルステイらしい特別感があり最高でした。
景色を楽しみたい方は、外が明るい時間帯に予約しておくと満足度が高いと思います。

朝食レビュー|景色とスパークリングワインが楽しめる洋朝食

ウィンザーホテル洞爺の洋食和食の朝食会場ギリガンズアイランド
洋食和食の朝食会場ギリガンズアイランド

朝食も、夕食と同じギリガンズアイランドでいただきました。

ウィンザーホテル洞爺の朝食会場から見える洞爺湖
朝食席から見える洞爺湖

朝食でまず印象的だったのは、窓から見える洞爺湖の景色です。

夕食の時間帯も素敵でしたが、朝の洞爺湖はまた違った雰囲気があります。
朝のやわらかい光の中で湖と中島を眺めながらいただく朝食は、料理だけでなく景色まで含めて楽しめる時間でした。

ウィンザーホテル洞爺の朝食のスパークリングワイン

朝食の最初はスパークリングワインから。
このスパークリングワインは別料金ではなくて、朝食プランに含まれています。

運転する夫は飲めないので、今回は私だけスパークリングワインをいただきました。
朝から少し特別な気分になれて、ホテル朝食らしい楽しさがありました。

「スパークリングワインのおかわりはいかがですか?」
と聞いていただけたのでおかわりもできるみたいでした。

お酒の好きな人にはたまらないサービスですね。

ウィンザーホテル洞爺の朝食メイン
朝食プレート

朝食は、和食と洋食から選べるスタイルです。今回は洋食を選びました。
洋食は、メイン料理を選び、パンやフルーツ、サラダ、ドリンクなどのサブメニューはビュッフェで楽しめる内容でした。

今回選んだメインは、牛肉のエッグベネディクトです。

スープや前菜みたいな料理。

ご当地の食材「とうきびたまご」や「伊達納豆」も。
こちらは和食にもついていたみたいですが、洋食でもバイキングでチョイスできます。

フルーツやサラダもあり、少しずついろいろ食べられるのがよかったです。

朝食も宿泊プランに含まれていましたが、内容は思っていた以上に充実していました。

料理だけでなく、洞爺湖の景色を眺めながらゆっくり過ごせることを考えると、満足度の高い朝食だったと思います。

温泉「山泉」レビュー|静かに過ごせる大人の温泉時間

ウィンザーホテル洞爺の温泉「山泉」入口
洞爺温泉 山泉の入口

ザ・ウィンザーホテル洞爺には、館内2階に温泉「山泉」があります。

温泉は、客室やロビーから少し離れた場所にありました。

温泉へ向かう通路は、ホテルの華やかな雰囲気とは少し違って、和の落ち着いた空間です。

夜に温泉へ向かったときは、廊下が少し寒く感じました。
ただ、通路にはお香のような香りがあり、温泉へ向かう時間も旅の一部のように感じられました。

私が温泉を利用したのは、夜9時ごろです。

その時間帯はほとんど人がおらず、私が入ったときは貸切のような状態でした。
静かに温泉を楽しみたい人には、とても過ごしやすい雰囲気だと思います。

ウィンザーホテル洞爺の温泉湯上がりスペース

温泉の入り口には、湯上がりスペースもありました。
夫とここで待ち合わせをしました。

ウィンザーホテル洞爺の温泉のタオル
温泉利用案内

温泉「山泉」には、バスタオルとフェイスタオルが用意されていました。

そのため、客室からタオルを持って行かなくてよいのはかなり便利です。
ナイトウェアやスリッパで移動できる範囲もチェックインの際に案内されていたので、初めて利用する人にも分かりやすいと感じました。

ただし、露天風呂は日替わりのようです。

宿泊した日は男性側が露天風呂だったため、私は露天風呂には入れませんでした。
露天風呂を楽しみにしている方は、当日の利用状況を確認しておくとよいと思います。

温泉そのものは静かで落ち着いていて、ホテルステイの締めくくりにぴったりでした。

館内ショップ|ウィンザーのロゴ入り商品も購入できる

ウィンザーホテル洞爺のWindsor Gift Shop
Windsor Gift Shop

館内には、ギフトショップもたくさんありました。
特に印象に残ったのは、ウィンザー独自ブランドの商品を販売している「Windsor Gift Shop」です。

ショップには、ウィンザーのロゴが入った商品や、食品系のお土産、ドリンク、雑貨などが並んでいました。

ホテルのロゴ入りタオルや雑貨は、宿泊の記念にもなりそうです。

私は今回、マグカップとコーヒーをお土産に購入しました。

ホテルステイの余韻を自宅でも楽しめるような買い物ができたのも、うれしかったです。

ザ・ウィンザーホテル洞爺は、景色や食事だけでなく、館内を歩いたりショップを見たりする時間も楽しめるホテルだと思います。

宿泊時にもらった館内案内|公式サイトに載っていない情報も

ウィンザーホテル洞爺の館内案内
館内施設営業時間の案内

今回宿泊して便利だと思ったのが、チェックイン時や客室内でもらえる館内案内です。

ウィンザーホテル洞爺の館内案内(詳細)

館内案内には、レストラン、ショップ、温泉、プール、スパなどの営業時間が一覧でまとめられていました。

公式サイトでも基本情報は確認できますが、宿泊者向けの紙には、実際に泊まるときに必要な情報がまとまっていて分かりやすかったです。

特に役立つと思ったのは、先ほど紹介した温泉「山泉」の案内です。

バスタオルやフェイスタオルが温泉に用意されていること、ナイトウェアやスリッパで移動できる範囲など、泊まる前に知りたい情報が書かれていました。

また、朝食券や夕食券も分かりやすかったです。

朝食券には朝食会場や時間、夕食券には選んだレストランや予約時間が記載されていました。

こういう宿泊者向けの紙は、公式サイトには載っていない情報が含まれていることもあるので、宿泊前に見たい人も多いと思い掲載しました。

ただし、営業時間や館内ルールは変更になる可能性があります。
この記事で紹介している内容は、宿泊時点の情報です。
最新情報は、宿泊前に公式サイトやホテルで確認してください。

気になったこと・注意点

ザ・ウィンザーホテル洞爺は、実際に泊まってよかったと思えるホテルでした。

ただし、宿泊前に知っておいた方がいい点もあります。

天気が悪いと景色の魅力が半減する可能性

このホテルの大きな魅力は、洞爺湖の景色です。

ロビーからの景色、客室からの景色、レストランからの景色。どれもとても印象的でした。

ただ、それだけに天気の影響は大きいと思います。

私が宿泊した日は晴れていたので景色を楽しめましたが、雨や霧の日は真っ白になってしまうこともあるようです。

景色を目的に泊まるなら、天気によって満足度が変わりやすいホテルだと感じました。

花火はかなり遠く小さい

洞爺湖では、毎晩花火が開催されています。

私も少し楽しみにしていたのですが、ザ・ウィンザーホテル洞爺の客室から見る花火は、かなり遠くて小さかったです。
拡大で写真を撮っても何が写っているのか分からないほど小さく、結局その写真は削除してしまいました。

また、客室の位置によっては木が視界に入り、さらに見えにくい可能性もあります。

花火をしっかり楽しみたい方は、ザ・ウィンザーホテル洞爺ではなく、洞爺湖温泉街側のホテルを選んだ方が満足度は高いと思います。

ザ・ウィンザーホテル洞爺は、花火を見るためのホテルというより、日中や朝の洞爺湖ビュー、静かなホテルステイ、食事や温泉を楽しむホテルだと感じました。

宿泊税・入湯税はチェックアウト時に支払いが必要

今回の宿泊代は事前決済済みでしたが、チェックアウト時に宿泊税と入湯税の支払いが必要でした。

金額は宿泊時点で1人400円、2人で合計800円です。

事前決済で「現地支払いはない」と思っていても、宿泊税や入湯税などは別途支払いが発生する場合があります。

ちなみに私は、チェックアウトをスムーズに済ませたくて、レストランで注文したドリンク代を部屋付けにせず、その場で支払いました。

もし、チェックアウト時に入湯税などの支払いがあると分かっていたら、レストランでは支払わず、ドリンク代も部屋付けにしてまとめて精算していたと思います。

少額ではありますが、「事前決済済みでもチェックアウト時に支払いがある場合がある」という点は、宿泊前に知っておきたいポイントです。

なお、税額や制度は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトや宿泊施設で確認してください。

シャトルバスは事前予約制

JR洞爺駅からホテルまでは、無料シャトルバスが運行されています。

ただし、前日18時までの予約制です。
予約のない便は自動運休になると案内されていました。

電車で行く方は、シャトルバスの予約を忘れないよう注意が必要です。

また、新千歳空港からホテルへの直行シャトルバスはありません。
空港から向かう場合は、JRなどを利用する形になります。

アクセスは少し手間がかかりますが、その分、高台にある静かなリゾートホテルらしい雰囲気を楽しめます。

ザ・ウィンザーホテル洞爺がおすすめな人

実際に宿泊してみて、ザ・ウィンザーホテル洞爺は以下のような人におすすめだと感じました。

  • 洞爺湖ビューを楽しみたい人
  • ホテルでゆっくり過ごしたい人
  • 大人のご褒美ステイをしたい人
  • 食事や温泉も含めてホテル滞在を楽しみたい人
  • 写真をたくさん撮りたい人
  • 静かで非日常感のあるホテルに泊まりたい人
  • 観光を詰め込みすぎず、ホテル時間を楽しみたい人

特に、部屋やロビーから景色を眺めながらゆっくり過ごしたい人には、とても合うホテルだと思います。

一方で、以下のような人には少し注意が必要です。

  • 洞爺湖花火を近くでしっかり見たい人
  • 駅近やアクセスの良さを最優先する人

花火目的なら洞爺湖温泉街側、アクセス重視なら駅近のホテルの方が向いているかもしれません。

ただし、景色を楽しむホテルステイをしたいなら、ザ・ウィンザーホテル洞爺はかなり魅力的な選択肢だと思います。

まとめ|景色を楽しむ大人のご褒美ステイにぴったり

ウィンザーホテル洞爺の洞爺湖ビュー
客室からの洞爺湖ビュー

ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ by IHGに宿泊してみて、一番印象に残ったのはやはり景色でした。

ロビーの大きな窓から見える洞爺湖と中島、客室から眺める洞爺湖ビュー、夕食や朝食会場からの景色。

ホテルのいろいろな場所で、洞爺湖を楽しめるのが大きな魅力です。

部屋でコーヒーを飲みながら景色を眺めたり、朝の静かなロビーで写真を撮ったり、レストランで湖を眺めながら食事をしたり。

観光を詰め込まなかったとしても、ホテルの中でゆっくり過ごすだけで満たされる滞在ができると思います。

実際に泊まってみると、景色、高級感、静かな雰囲気、食事、温泉を含めて満足度の高いホテルでした。

ザ・ウィンザーホテル洞爺は、洞爺湖の絶景を眺めながら、ゆっくり大人のホテルステイを楽しみたい人におすすめのホテルです。

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